国王杯で歴史的番狂わせ スペイン2部アルバセテ、レアル・マドリードを3-2で撃破

 [写真]=Getty Images

スペイン国王杯ラウンド16で衝撃的な番狂わせが起きた。2部リーグに所属するアルバセテが、格上のレアル・マドリードをホームに迎え入れ、劇的な逆転勝利で3-2と勝利。終盤に決勝ゴールを奪ったアルバセテは、歴史的な勝利で準々決勝進出を決めた。一方、レアルは新監督アルバロ・アルベロアのデビュー戦を痛恨の敗戦で飾ることはできなかった。

試合展開

14日、スペイン国王杯ラウンド16の舞台となったカルロス・ベルモンテ・スタジアムでは、リーグ2部のアルバセテとレアル・マドリードが対戦した。試合は序盤から激しい展開となり、42分にアルバセテのハビ・ビジャールがヘディングで先制点を奪う。対するレアルは反撃し、前半アディショナルタイムにフランコ・マスタントゥオーノが同点ゴールを決めて1-1で折り返す。

後半に入ると、試合は両チームの攻防が続いたが、82分にアルバセテのジェフテ・ベタンコルが再びリードを奪うゴールを決める。しかしレアルは諦めず、90+1分にゴンサロがヘディングで追いつき、2-2に。勝負は終盤のドラマへと突入した。だがアディショナルタイム終盤、ジェフテが再びネットを揺らし、試合を決定づける劇的な3点目を奪った。

この結果、アルバセテはクラブ史に残る勝利で国王杯準々決勝進出を決めた。一方でレアル・マドリードはビッグクラブとしてのプライドを欠いた試合運びが批判され、特に新任監督アルベロアの就任デビュー戦が惨敗に終わったことは大きな衝撃となっている。

まとめ

  • アルバセテ 3-2 レアル・マドリード(国王杯ラウンド16) 
  • ジェフテ・ベタンコル(決勝ゴール含む2得点) 
  • レアル主力不在や新監督の初陣で苦戦、国王杯敗退へ 
  • 劇的な終盤の展開と番狂わせの勝利が大会最大の驚きの一つに

引用:https://www.beinsports.com/en-au/football/copa-del-rey/articles/albacete-stuns-real-madrid-in-copa-del-rey-upset-2026-01-14?utm_source=chatgpt.com

画像引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/4b62fa123d01d1eb840c633e44e4820359cbc130

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