
(写真:西村尚己/アフロスポーツ)
神村学園が悲願の初優勝を飾る
2026年1月12日、東京都の MUFGスタジアム(国立競技場) を舞台に第104回全国高等学校サッカー選手権大会の決勝が行われ、鹿児島県代表の 神村学園 が茨城県代表の 鹿島学園 を 3-0 で破り、悲願の初優勝を飾りました。両校ともに 初優勝をかけての激闘 となったこの一戦は、観衆 6万1,42人 を集める大会最多記録の熱戦となりました。
決勝は、ともに “初優勝” を狙う両校 の対戦として注目を集めました。試合は序盤から神村学園が優位に立ち、前半19分 にFW 日高元 が先制ゴールを決めました。この得点は今大会通算7得点となり、日高は 得点王 のタイトルも獲得しています。さらに 前半39分 にはMF 堀ノ口瑛太 が追加点を奪い、前半を2-0で折り返しました。後半に入っても鹿島学園の反撃を許さず、90+2分 には途中出場のMF 佐々木悠太 が3点目を挙げ、 3-0 で試合を締めくくりました。
神村学園はこの勝利で 創部24年目にして初の選手権優勝 を達成。さらに、夏に制した 全国高校総体(インターハイ)との“夏冬2冠” を果たし、史上 6校目の快挙 となりました。一方の鹿島学園は最後まで得点を奪えず優勝を逃しましたが、準優勝という結果で大会を終えました。
決勝戦の会場には、男女合わせて高校サッカー最多となる 6万142人 の観衆が詰めかけ、熱気あふれるスタジアムとなりました。
まとめ
- 試合結果:神村学園 3-0 鹿島学園
- 優勝:神村学園(初優勝)
- 得点者:
- 日高元(前19分)
- 堀ノ口瑛太(前39分)
- 佐々木悠太(後90+2分)
- 大会記録:決勝入場者 6万142人(大会最多)
- 栄誉:夏の全国高校総体との “夏冬2冠” 達成(史上6校目)
画像引用:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/33151a1eaf9755521e0729391d917852e3013928

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